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ジュラシックパークその2【ロストワールド】 [SF]

皆さん、こんばんは。続けざまですがロストワールド(以後、2)、書きま〜す!(安定のアムロ風)

本当は明日にしようかと思ったんですが、ジュラシックパーク1&2は続けてみた方が面白いと改めて実感したもので、書かせていただきます。
1997年公開、前作ジュラシックパーク(以後、1)に引き続きスティーブン•スピルバーグ(インディ•ジョーンズやE.T.など)監督作品。
正当な続編として描かれています。

いや、やっぱり面白いなぁ。

まず、ジェフ•ゴールドブラム(1、ザ•フライ等)が大好き。彼は今回は主役です。(当時、これ知って絶対面白いってガッツポーズしながら観ました笑)
恐竜嫌いになったとの設定。
序盤で再び恐竜が出た島へ派遣されますが、最初は断ります。(この辺りがジェフの偏屈そうな風貌が役とマッチ)
しかし恋人のサラ(2から登場)が3日前に出発している事をしり、「調査隊ではなく、救助隊だ!!」みたいな台詞。
そしてアノ名曲が軽く流れる。
その間の取り方がふわっと笑顔にさせる。
この時点でこの映画面白いの決定なんだけどね。(前作と比べられて批評の雰囲気があるけど、続編としても単体としても映画の間の取り方や奥行きと圧迫感を使い分けた演出が素晴らしい。やはりその辺は90年代の映画がトップクラスかと勝手に思っています。)
スピルバーグ監督は人間を対比的に描くのもうまい。
今回の登場人物は、その手の分野の専門家たちのチーム結成。おてんば娘が助手(?)行動力のある恋人などなど。
スケール感は1には及びませんが(1のインパクトが強すぎて)1と対照的となるのが後半のサンディエゴ島に恐竜が上陸する所。
ここも賛否両論な箇所ですが僕は見所だと思うし、スピルバーグ監督の映画におけるリアリティの在り方をかんじました。
オススメです。
3もあるので、書こうと思いますが、次は別のにしようかな‥
新しく見た映画とかも書きたいし、映画館も行きたいからなぁ(切実)
3はいつか必ず書きます。
その時はタイトルにその3と付けて。
あ〜、その4って付けるのが楽しみでしょうがない。笑
では、おやすみなさい!!
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