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【X-MEN】新作映画デッドプール【スピンオフ】 [アメコミ]

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お久しぶりです。

今回紹介する映画は、デッドプール!!
見てきましたよ、吹き替え2D。

マーベルコミック原作の人気作「X-MEN」シリーズのスピンオフ。
赤いコスチュームを身にまとったデッドプール。
本名ウェイド・ウィルソン

今流行のマーベルヒーローです。

しかし、アベンジャーズの世界観とは違います。
なぜなら、制作会社が違うから!!

アベンジャーズ・アイアンマン・キャプテンアメリカetc
・・・マーベルシネマティックユニバース

スパイダーマン
・・・ソニー

X-MEN・ファンタスティックフォー
・・・20世紀フォックス

以上の様にコミックはマーベルコミックスと言う所が持っているのですが、
映画に関しては、それぞれ違う会社が権利を持っています。
なので、キャラクターが会社を超えることは基本的にはないのです。

しかし、ここでファンの方はアレって思いましたよね!

アレ、キャプテンアメリカのシビルウォーにスパイディ出てたでしょ、って。

そうなんです、これには事情があります。

順を追って説明しますと、
まず、映画の権利を保有する為の資格があります。

それは、続編が作り続けられる必要があります。
これは、上映される必要はありません。
あくまでも定年いないに制作されていれば良いのです。

実際にファンタスティックフォーは上映されていない(制作だけされている)作品がいくつもあります。
当然、映画化の権利を維持するためだけに作られているのですが、
何ともややこしい取り決めです。

スパイディもこれと同時に、マーベル屈指のヒットキャラクターですので、
サムライミ版スパイダーマン(主演トビー・マグワイヤ)の初上映が2002年
スパイダーマン3が2004年
そこから8年しか経っていないのに
リブートといってマーク・ウェブ版スパイダーマン(主演アンドリュー・ガーフィールド)が
2012年に公開されています。

※サムライミとマーク・ウェブについては来年公開予定の
スパイダーマン:ホームカミング鑑賞の際に細かく語ります。(ちなみに主演はトム・ホランド)

この8年しか経っていないリブートと言うことで、映画が大コケしちゃったんですw
その為、制作会社のソニーは今や時代の映画となったアベンジャーズにあやかろうと
共同制作の話を持ち出したのです。

そのため、今回はアベンジャーズとスパイディが同じスクリーンで大暴れしてくれる、
まさにファンには涎物の一品が出来上がったのです。

しかし、デッドプールに関してはX-MENのスピンオフ。
X-MENは安定のヒットとなっているので、スパイディの様に
アベンジャーズに参加することはないでしょう(出てくれると信じ続けますがw)

あ、ちなみに20世紀フォックスはX-MENとファンタスティックフォーを絡ませる気ではいます。
これも、アベンジャーズにあやかりたいのでしょう。

それほど、今の時代はマーベル印になっていると言うことです。

ジブリ→ピクサー→マーベルに続く映画の移り変わりはまたのブログで語ります。

このデッドプール、
今の時代にスクリーンで見ることに価値ある一本!
皆さんも是非劇場で!

あー、ネタバレせずに語れたーw

今日は自画自賛しながら寝ます。

おやすみなさい。
スポンサードリンンク



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